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小笠原ダイビングツアーご案内

TEL:03-3466-6040
トップ小笠原ダイビングツアー

2016年7月より「新おがさわら丸」就航!
所要時間が1時間30分短縮され、新しいタイプの船室も誕生。
より早く快適な船旅をお楽しみいただけるようになりました。

小笠原のご案内/海・交通・ダイビング・宿泊

小笠原のバンドウイルカ
PHOTO:森田 康弘(小笠原ダイビングセンター)
※写真の無断転載を禁止いたします。

小笠原諸島の海

東京の南、約1000キロに位置する小笠原諸島は今まで一度も他の陸地と接したことがないため、独自の生態系を保ち東洋のガラパゴスと呼ばれています。海中でも同様に豊かな自然に恵まれた素晴らしい生態を見ることができます。
父島を中心に、兄島・弟島、ケータ(聟島)列島、母島などの広い範囲に散らばる数々の島を取りまくダイナミックでスケールの大きな海は魚影が濃く、見られる生物の種類も多種多様です。アンカーを打たないドリフトダイブが中心ですが、ポイントによってはカレントも強く、地形が複雑なため深さの変化もあるのでどちらかといえば中級〜上級者向きのエリアです。
年間を通じてダイビングを楽しむことができますが春から秋は風向きもよく、特に海況の安定する4月〜9月はケータ方面に行ける確率も高いのでおすすめです。
5月〜9月はイルカのベストシーズン、夏〜秋はマッコウクジラ、1月〜4月は人気のザトウクジラやトビエイの大群が見られ、ダイビングだけでなくドルフィンスイムやホエールウォッチングも盛んです。

小笠原への交通手段

空港がない小笠原諸島は東京からの定期船が唯一の交通手段です。小笠原海運の新しい「おがさわら丸」では父島までは24時間、往復とも船内1泊となります。「おがさわら丸」は通常は6日間に一往復となるため、ご旅行の日数も6日間が基本です。
2航海にまたぐ場合は12日間、または13日間の日程となります。
(GW、夏休み等は3日間に一往復の場合があり、7〜10日間コースもございます)
小笠原への航路 《 新おがさわら丸》スケジュール
 1日目: 東京・竹芝桟橋 11:00出港【船中泊】
 2日目: 小笠原(父島)・二見港 11:00到着
 3日目〜4日目: 小笠原・父島滞在(3泊4日)
 5日目: 小笠原・二見港 15:30出港【船中泊】
 6日目: 東京・竹芝桟橋 15:30到着

新しくなったおがさわら丸は船室のタイプも変わりました。
全席指定、基本の2等和室(エコノミー)はカーペット敷きの大部屋で、ヘッドサイドには仕切りがあり、おひとりずつ区切られた1畳程度のスペースに マットレスや毛布などの寝具が用意されています。新しく増設された2等寝台・特2等寝台はカーテンつきの2段ベット、2名〜4名の対面式となり、よりプライバシーが保たれるようになりました。
それぞれのデッキごとに男女別のシャワールーム・トイレ・洗面所などの施設があります。また女性専用のレディスルーム(予約制)も ありますので、ご希望の方はご予約時にお申し込みください。1等〜特等室は2名〜4名用の個室となります。

おがさわら丸の航路図

【小笠原諸島全図】
小笠原諸島全体図

小笠原 旬な情報

天候と気温

太平洋の真ん中にある小笠原諸島は年間を通じて雨が少なく、5月初旬〜6月が梅雨と言われていますが雨はあまり降りません。時々スコールのような激しい雨が短時間降る程度でダイビングには影響しません。7月〜10月中旬は日中の最高気温が30℃前後、陽射しも強い夏が続きます。12月下旬〜2月は冬、日中の気温は15〜20℃前後。3月 になると暖かい日は気温が20〜25℃前後、Tシャツに薄めの上着で過ごせますが天候の悪い日は15℃前後まで下がります。4月下旬からは日中の気温が25〜30℃、 陽射しも強く初夏の気配が漂います。

水温とおすすめのスーツ

1月〜2月の水温は最も低い20℃前後、ウエットスーツは5〜6ミリの長袖ワンピースにインナーとしてフードベスト(レンタルも可能)の重ね着やツーピース、慣れている方はドライスーツがおすすめです。移動中のボートの上では風が冷たく感じるのでボートコートやウインドブレーカーなどの上着、ニットの帽子や手袋もあると安心です。1月〜4月は移動中にホエールウォッチングのチャンスもありますので、防寒対策はお忘れないように。3月から水温は少しずつ上がりはじめ、4月末〜5月の水温は22〜24℃、ウエットスーツは5〜6ミリの長袖ワンピースがおすすめです。ポイントが広範囲に広がるため深度・潮周りにより水温には差があります。6月下旬には水温24〜26℃、7月下旬〜10月は26〜28℃まで上がります。

見られる生物とコンディション

父島周辺(兄島・弟島、南島)のポイントはボートで片道20分〜40分ほど。ミズタマヤッコ、ユウゼンなどの固有種、ピグミーシーホースやシコンハタタテハゼなどの珍しいマクロ生物、ウメイロモドキやクマザサの大群、イソマグロ、シロワニ、トビエイ、ウミガメなどの大物、イルカやクジラまで多種多様な生物が見られます。手付かずの自然に恵まれ東洋のガラパゴスといわれる貴重な生態系です。
4月〜10月は海況や条件次第でケータ方面へ足を伸ばすことも可能、片道2時間ほどの道のりですがイソマグロの大群、さらに手付かずポイントでダイナミックなダイビングが楽しめます。また、春〜秋にかけてはボートでの移動中にイルカの群れに遭遇することも多く、時には水中でイルカを見られることもあります。6月〜11月はマッコウクジラ、12月〜4月 はザトウクジラが見られるほか、秋から春の人気ポイント「閂ロック」ではトビエイの大群を見ることができます。
★海況の詳細は小笠原ダイビングセンターHP(ダイブログ)をご覧ください。

小笠原のウメイロモドキの群れ小笠原のピグミーシーホース小笠原のイソマグロの群れ
視界一面にウメイロの大群!ピグミーシーホースなどマクロOK!回遊魚も群れで現れます!
PHOTO:小笠原ダイビングセンター 森田 康弘(左・中央)、古賀 昭仁(右)
※写真の無断転載を禁止いたします。

ダイビングサービス「小笠原ダイビングセンター」

小笠原ダイビングセンター:東京都小笠原村父島字東町/TEL04998-2-2021

返還後の小笠原でいちばん最初にダイビングサービスを始めた老舗中の老舗です。小笠原諸島の全域を知り尽くしたベテランスタッフが、季節ごとの魅力をたっぷりと見せてくれます。 イソマグロ、クジラなどの大物生物はもちろん、マクロ・カメラ派の方も安心してお越しください。高速の大型クルーザー「韋駄天V」でケータ方面への遠征も快適、 小回りのきく小型ボートも導入し目的別にグループ分けも可能です。ポイントやコンディション次第で1日3ダイブや、ナイトダイビングもOKです。 併設のコンドミニアムもあるのでお一人でも安心してご利用いただけます。

小笠原ダイビングセンターの韋駄天V大型ダイビング専用クルーザー
「韋駄天V」
全長63フィート/最大スピード24ノット/最大定員38人までOKの大型ボートです!後部のデッキからは一度に4人がエントリー&エキジットできます。特にエキジットの時にはフィンをはいたままでもOKなので、ラダーが苦手な女性の方や体力のない方でも安心してご利用いただけ、快適なドリフトダイブが楽しめます。アッパーデッキにはデッキチェアが用意されていますので、眺めもよく移動中でもリラックスして快適にお過ごしいただけます。船酔いが心配な方も安心です。キャビン、トイレ、真水のシャワーもあります。

父島の周辺をはじめ母島やケータ列島まで幅広いポイントへご案内します。ゆったりした大型ボートなので、ケータ方面まで足を伸ばすときでも快適です。ケータ方面日帰り2ダイブをはじめ夏期はケータ1泊2日ツアーも実施しています。

PHOTO:古賀 昭仁(小笠原ダイビングセンター)※写真の無断転載を禁止いたします。
  • リフレッシュコース

    初心者で自信のない方(特に経験20本以下の方)には、一般のお客様とは別に小人数のリフレッシュコース(別料金)も開催していますのでご相談ください。
    ※ゴールデンウィークやお盆、お正月等の繁忙期は混雑のためにお受けできない場合がございます。あらかじめご相談ください。
  • レンタル器材

    ご予約時にお申しこみください。代金は現地でのご精算となります。
    ◆フルセット:1日/8,640円 ◆レギュレータ:1日/2,160円 ◆BC:1日/2,160円
    ◆ウエットスーツ:1日/2,160円 ◆フードベスト:1日/1,080円 ◆その他、カメラ等
    (ロングステイで5日間以上レンタルされる方には長期割引があります)
  • 到着日のダイビングOK

    到着日はチェックダイブをかねて午後から1〜2ダイブできます。比較的穏やかで近いポイントを選んで少人数で潜ります。自信のない方やブランクのある方には足慣らしとしておすすめします。(追加の2ダイブ目は現地到着後にお申し込みください)
  • ケータ列島

    海況の安定する春〜秋はコンディション次第でケータ方面への日帰りダイブが可能。ケータ方面のポイントまでは「韋駄天」で2時間前後かかりますので、 6日間のショートツアーの場合は海況・人数・お客様の経験レベルなど、条件が揃わないと行けない場合もあります。12〜13日間の旅程の場合はコンディション次第で船中1泊2日でのケータツアー(別料金)も可能です。(初心者の方にはやや厳しいポイントもあります)
  • 母島

    季節や天候・海況次第では母島方面に足を伸ばすこともできます(別料金)。
  • ホエールウォッチング

    季節によりマッコウクジラ、ザトウクジラのウォッチングツアーも可能です(別料金)。

小笠原小魚の大群

小笠原のバンドウイルカ2

小笠原のシロワニ

小笠原のイソマグの群れ2

※ケータ方面や母島など遠くのポイントは料金UPがあります。
(当日の天候・海況、人数などの諸条件により催行となりますため、現地でお申し込みの上、差額をご精算ください)

◎ケータ (嫁島)・母島方面
日帰り2ボートダイブ代:
 通常価格+3,780円〜
◎ケータ(媒島以北)
日帰り2ボートダイブ代:
 通常価格+4,880円〜

料金は季節により変動する場合があります。詳細は小笠原ダイビングセンターにお問い合わせください。

宿泊先

《基本プラン》朝・夕食付き
ヴィラ・シーサイド(和室1〜3名1室/バス・トイレ共同)
※1名でのご利用はシングルUP(1泊2,000円)がかかります
別館プルメリアヴィレッジ(洋室/バス・トイレ付)は料金UP
父島ペンション(和室2〜8名/バス・トイレ共同)
※1名でご参加の方は男女別の相部屋となります(UPなし)


《コンドミニアムプラン》お食事なしのプランです

小笠原ダイビングセンター併設コンドミニアム
(洋室1名〜4名用/バス・トイレ・キッチン付)
※食事なしのため基本プランより(1泊2,000円)お安くなります
※1名でのご利用はシングルUP(1泊2,000円)がかかります

◆基本プランのヴィラシーサイド本館(和室)はバス・トイレ共同。別館(洋室ツインルーム)は各室にバス・トイレ、キッチン付、お食事は本館の食堂利用となります(本館まで徒歩2〜3分)。
◆小笠原ダイビングセンターに併設のコンドミニアムはダイビングショップの2F〜3Fにあります。1名〜4名用の洋室には浴室・トイレ・キッチン(調理用具一式)付。お食事の用意はありませんが、すぐ近くには飲食店多数、売店・パン屋などもございます。
(お部屋のタイプや人数、時期により料金がUPする場合もありますので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください)。

オプショナルツアーについて

3ダイブ目のオプショナルダイブや最終日のダイビングも現地到着後にお申し込みいただけます(最終日にご精算ください)

ダイビング以外のオプショナルツアーに関しては直接お申し込みの上、現地でご精算ください。現地到着後のご紹介も可能です。
ドルフィンスイム、ホエールウォッチング、フィッシング、シーカヤックなどのマリンスポーツ、乗馬、自然観察ツアー、島内観光、手作り体験などのオプショナルツアーも各種ございます。

最終日には船の出航時刻に合わせた半日ツアーや、季節限定で夜の自然観測ツアーなどもございます。個人で自由に島内観光をしたい方にはレンタカー、レンタバイク・サイクルのほか、観光タクシー(貸し切り・乗合)のご利用も可能です。

ほとんどのツアーは前日〜2日前までに予約すればだいじょうぶなので、小笠原到着後に直接お申込みいただくことも可能です。GW、夏休み、年末年始などの繁忙期はたいへん混みあいますので事前のご予約をお勧めします。各施設等にお問い合わせの上、お早めにお申し込みせください。
各種アクティビティ、オプショナルツアーの情報はおがさわら丸の船内掲示板(レストラン入口)や、各民宿・ペンションの掲示板に貼られています。または小笠原観光協会(TEL:04998-2-2587)にお問い合わせください。

お問合せ・お申込方法
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